C・W・ニコル

C・W・ニコル

[Clive Williams Nicol] イギリス・南ウェールズ生まれ 1940/07/17-


17歳でカナダに渡り、その後、カナダ水産調査局北極生物研究家の技官として海洋哺乳類の調査研究に当たる。 1967年より2年間、エチオピア帝国政府野生動物保護省の猟区主任管理官に就任。シミエン山岳国立公園を創設し、公園長を務める。 1972年より、カナダ水産調査局淡水研究所の主任技官、また環境保護局の環境問題緊急対策官として、石油、化学薬品の流出事故などの処理に当たる。 1980年、長野県黒姫に居を定め、執筆活動を続けるとともに、1984年より、森の再生活動を実践するため、荒れ果てた里山を購入。その里山を『アファンの森』と名付け再生活動を続ける。 1995年7月、日本国籍を取得。 2001年、この森での活動や調査等をより公益的な活動を全国展開するために NPO法人『アファンの森基金』を設立。 2002年、財団法人『C.W.ニコル・アファンの森財団』を設立。

著書に、『ティキシー』(角川書店)、『勇魚』(文藝春秋)、『風を見た少年』(講談社)、『TREE』(徳間書店)、『FOREST』(徳間書店)、『北極カラスの物語』(講談社)、『魔女の森』(講談社)、『裸のダルシン』(小学館)など多数。 2000年には、原作『風をみた少年』がアニメ映画化され、第45回アジア太平洋映画祭でグランプリ(アニメーション部門)を受賞。

公職として、(財)屋久島環境文化財団特別顧問、内閣官房「21世紀地球環境懇談会」委員、内閣官房「子どもの未来と世界について考える懇談会」委員、内閣府「未来生活懇談会」委員、東京都エコツーリズム・サポート会議委員、環境省エコツーリズム推進会議委員などを務める。

マザーツリー 母なる樹の物語 原日本人やーい!―あん・まくどなるど対談集 (ASAHI ECO BOOKS (20)) 鯨捕りよ、語れ! 自分ってなんだろう (子どもだって哲学 2) 妖精のめ牛―ウェールズのむかしばなしより ことばと自然―子どもの未来を拓く 特務艦隊 遭敵海域 (文春文庫) 「緑の時代」をつくる 誇り高き日本人でいたい 魂のレッスン―ぼくとモーガン先生の日々 おじいちゃんと森へ 森にいこうよ! (地球絵本) しっぽ クリスマスベア 森から未来をみる―黒姫高原で考えたこと 遭敵海域 C.W.ニコルのボクが日本人になった理由(わけ) 盟約 上  文春文庫 ニ 1-4 盟約 下  文春文庫 ニ 1-5 いっときの闇 小さな反逆者 裸のダルシン 森を創る 森と語る ザ・ウイスキー・キャット―C.W.ニコルの世界 (C.W.ニコルの世界) 私の自然生活 (C.W.ニコルの世界) 森と海からの手紙―C.W.ニコルの世界 海洋記―C.W.ニコルの世界 (C.W.ニコルの世界) 自然記―C・W・ニコルの世界 (C.W.ニコルの世界) 日本海軍地中海遠征記―若き海軍主計中尉の見た第一次世界大戦 C.W.ニコルのアウトドアクッキング (中公文庫) 話しておもしろい環境学―私と自然のつながり物語 風を見た少年 映画版 風を見た少年 C.W.ニコルの森の時間 (中公文庫) 盟約〈上〉 盟約〈下〉 自然大好き宣言 C・W・ニコルの「人生は犬で決まる」 スケッチの音 C・W・ニコルのおいしい交遊録 写文集 信州の四季 釧路湿原 他人の問題 自分の問題 C.W.ニコルの黒姫通信 小さな反逆者 白河馬物語 帰ってきたTANUKI 魔女の森 北極カラスの物語 森を継ぐもの C.W.ニコルの森の時間 白い雄鹿 巨樹を見に行く―千年の生命との出会い (講談社カルチャーブックス) 森からの警告―畑正憲/C.W.ニコル対談集 C.W.ニコルのいただきます MOGUS―わが友モーガス LETTERS―赤鬼からの便り 陸軍少佐夫人―The Major’s Lady WHISKY―C.W.ニコルのスコットランド紀行 C.W.ニコルと21人の男たち C・W・ニコルのアウトドアクッキング 小さな反逆者 C.W.ニコルの森と海からの手紙 勇魚(上) 勇魚(下) フォレスト C.W.ニコルの黒姫日記 C.W.ニコルの黒姫通信 魔女の森 森を愛さぬ日本人 C.W.ニコルの自然生活 エコ・テロリスト 北極カラスの物語 白い雄鹿 C.W.ニコルの野性記 C.W.ニコルの旅行記 りんごの花さく湖 Tree FOREST C.W.ニコルのおいしい博物誌 

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