BORO

BORO

【ボロ/森本尚幸】 兵庫県伊丹市出身 1954-


79年、内田裕也プロデュースによる「都会千夜一夜」でデビューしたBORO。同年8月にリリースした「大阪で生まれた女」の大ヒットで一躍有名になった、この名前。もともとは彼が乗っていたオンボロ自転車を見て友人がつけたものらしい。哀愁漂うブルージーな歌声を聴かせるシンガーとしてニューヨークでもライヴ活躍をする傍ら、沢田研二や近藤真彦など数多くのアーティストのコンポーザー、プロデューサーとして関わる。91年には島田紳助が監督を務めた映画『風 スローダウン』の音楽なども手がけた。筋ジストロフィー症治療の研究に役立てるための基金を設立したり、震災の被災者のためにボランティア・ライヴなども随時おこなってきた彼だが、01年に入ってからは紙ふうせんの後藤悦治郎と地元・関西のミュージック・シーンを盛り上げるべくプロジェクトを立ち上げオーディションを行なうなど、唄と音楽を通して自分に出来ることを次々と精力的に実現しながらの活動を続けている。

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