青山二郎

青山二郎

【あおやま じろう】 東京生まれ 1901/06-1979/03/27


古陶磁研究家。装幀家。美術評論家。14歳頃よりやきものに興味をもち、のちに柳宗悦浜田庄司などの民芸運動に加わる。また、多くの文学者と交流し、その支柱的存在として、集いの場は「青山学院」と称された。「眼の哲学」ともいうべき独自の美学を展開し、美術をはじめ、人物や社会の「真贋」の奥義を極めた。

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