荒川洋治

荒川洋治

【あらかわ ようじ】 福井県三国町生まれ 1949/04/18-


詩人早稲田大学非常勤講師早稲田大学第一文学部卒。高校時代に詩誌「とらむぺっと」創刊。早大在学中に、第一詩集「娼婦論」を出す。75年「水駅(すいえき)」でH氏賞を受賞。80年文筆生活に入る。詩書出版の紫陽社を主宰し、新人を発掘。読売新聞産経新聞に文芸時評を執筆、朝日新聞書評委員も務める。詩集「現代詩文庫・荒川洋治詩集」「一時間の犬」「あたらしいぞわたしは」、評論集「読んだような気持ち」、エッセイ集「世間入門」、海外紀行「ブルガリアにキスはあるか」などがある。98年「渡世」で高見順賞受賞。99年「空中のぐみ」で読売文学賞受賞。

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