草場一壽

草場一壽

【くさば かずひさ】 佐賀県生まれ 1960-


陶彩画家。佐賀武雄市で陶彩画に取り組み、色つけと焼成を繰り返しながら色を重ねる陶彩画の技法を確立する。「今心工房」を開き、全国各地で展覧会を開催。奇蹟の輝きをもつ新しい絵画として高い評価を得ている。絵本作家として第一弾となる『いのちのまつり』(自費出版。後にサンマーク出版)は15万部を超すベストセラーに。英語や中国語などでの翻訳も進められている。このほど、第二弾『つながっている』(同)を出版した。

いのちのまつり つながってる! いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」