竹内敏晴

竹内敏晴

【たけうち としはる】 東京生まれ 1925-


東京大学文学部卒業。劇団ぶどうの会、代々木小劇場を経て、竹内演劇研究所を主宰。宮城教育大学、南山短期大学などで独自の人間教育に携わる。その後「からだとことばのレッスン」を創造・実践し現在に至る。著書に『ことばが劈かれるとき』(ちくま文庫)、『「からだ」と「ことば」のレッスン』(講談社現代新書)、『からだ・演劇・教育』(岩波新書)、『癒える力』(晶文社)、『竹内レッスン』(春風社)、『声が生まれる』(中公新書)などがある。

生きることのレッスン 内発するからだ、目覚めるいのち 声が生まれる―聞く力・話す力 竹内レッスン―ライヴ・アット大阪 からだ論への扉をひらく あたらしい教科書〈3〉ことば (あたらしい教科書 (3)) 演出家の仕事―六〇年代・アングラ・演劇革命 動くことば 動かすことば ―ドラマによる対話のレッスン  ちくま学芸文庫 からだ=魂のドラマ―「生きる力」がめざめるために 待つしかない、か。―二十一世紀身体と哲学 思想する「からだ」 ドラマの中の人間 癒える力 教師のためのからだとことば考 日本語のレッスン (講談社現代新書) ことばとからだの戦後史 たんぽぽのこと ことばが劈かれるとき 老いのイニシエーション 話すということ(ドラマ)―朗読源論への試み 愛の侵略―マザー・テレサとシスターたち 「からだ」と「ことば」のレッスン (講談社現代新書) 「にほんご」の授業 からだ・演劇・教育 時満ちくれば―「愛」へと至らんとする15の歩み 子どもが生きる ことばが生きる 詩の授業 ことばが劈(ひら)かれるとき (ちくま文庫) 子どものからだとことば