川上健一

川上健一

【かわかみ けんいち】 青森県上北郡三本木町(現・十和田市)生まれ 1949/08/07-


県立十和田工業高校卒業。高校時代は投手として活躍。上京後、広告会社を開設するなど様々な職業を経て、小説を書き始める。1977年『跳べ、ジョー! B・Bの魂が見てるぞ』で第28回小説現代新人賞を受賞し、作家デビュー。青春小説やスポーツ小説を中心に独自の作風で注目されるが、1990年に『雨鱒の川』を刊行後、しばらく執筆から遠ざかる。2001年、11年ぶりの作品『翼はいつまでも』を刊行し復活を遂げる。同作で「本の雑誌」2001年度ベスト1に選ばれ、翌2002年、第17回坪田譲治文学賞を受賞。著書に、『宇宙のウインブルドン』『ららのいた夏』『地図にない国』『ビトウィン』『四月になれば彼女は』ほか多数。

渾身 地図にない国 四月になれば彼女は ビトウィン 虹の彼方に (集英社文庫) 日めくり物語―三十の人生の三十の感動 地図にない国 翼はいつまでも (集英社文庫) ふたつの太陽と満月と (集英社文庫) ラストボール伝説 跳べ、ジョー!B・Bの魂が見てるぞ (集英社文庫) ららのいた夏 翼はいつまでも 雨鱒の川 (集英社文庫) フォアー!―世界ゴルフ狂時代 このゴルファーたち 雨鱒の川 女神がくれた八秒 ららのいた夏 フォアー!―ゴルフに国境はない 宇宙のウインブルドン (集英社文庫) 珍プレー殺人事件 監督と野郎ども パパ、野球場に連れてってよ。 宇宙のウィンブルドン タ・オ・ル プロゴルファー落第記 跳べ、ジョー!B・Bの魂が見てるぞ 監督(ポパイ)と野郎ども(ベアーズ)