多田富雄

多田富雄

【ただ とみお】 茨城県結城市生まれ 1934-


東京大学名誉教授。元・国際免疫学会連合会長。1971年、免疫応答を調整するサプレッサー(抑制)T細胞を発見、野口英世記念医学賞、エミール・フォン・ベーリング賞、朝日賞など多数受賞。84年、文化功労者。能に造詣が深く、『無明の井』『望恨歌』『一石仙人』『原爆忌』などの新作能も手がけ、大倉流小鼓を楽しむ。2001年5月、脳梗塞に倒れ、右半身の自由と声を失う。06年、4月施行のリハビリ打切り制度に対し、新聞・雑誌に寄稿。抗議運動の先駆となった。著書に大佛次郎賞を受けた『免疫の意味論』(青土社)、『独酌余滴』(日本エッセイストクラブ賞)など多数。

わたしのリハビリ闘争 最弱者の生存権は守られたか 寡黙なる巨人 能の見える風景 懐かしい日々の対話 現代思想 2006年11月号 特集=リハビリテーション 独酌余滴 生命へのまなざし―多田富雄対談集 文学と遺伝子 脳という劇場 唯脳論・対話篇 あらすじで読む名作能50 おとこ友達との会話 白洲正子の贈り物 歌占―多田富雄全詩集 露の身ながら―往復書簡いのちへの対話 時代を掴む男たち 世阿弥を語れば 話せばわかる―養老孟司対談集 身体がものをいう 邂逅 好きになる分子生物学―分子からみた生命のスケッチ 懐かしい日々の想い 好きになる免疫学 脳の中の能舞台 大学革命 免疫・「自己」と「非自己」の科学 老いとは何か 国家百年の計 免疫学個人授業 アポロンにしてディオニソス 橋岡久馬の能 「私」はなぜ存在するか―脳・免疫・ゲノム 人間の行方―二十世紀の一生、二十一世紀の一生 免疫学イラストレイテッド 生きてゆくためのサイエンス―生命論パラダイムの現在 脳が語る科学―養老孟司対談集 マンガ分子生物学―ダイナミックな細胞内劇場 いのりの旅―山折哲雄対話集 おとこ友達との会話 生命の意味論 日本人と宗教―加賀乙彦対談集 ゲノムの見る夢―中村桂子対談集 白洲正子を読む 生と死を考える―五木寛之 対話集 生命--その始まりの様式 免疫学用語辞典 免疫の意味論 イタリアの旅から―科学者による美術紀行 生と死の様式―脳死時代を迎える日本人の死生観 老いの様式―その現代的省察 こころの声を聴く―河合隼雄対話集

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