土屋賢二

土屋賢二

【つちや けんじ】 岡山県玉野市生まれ 1944/11/26-


東京大学文学部哲学科卒業。お茶の水女子大学教授。元文教育学部長。数多くの面白エッセイと哲学論文集、哲学講義録を出版している。面白エッセイには『われ笑う、ゆえにわれあり』(文春文庫)『哲学者かく笑えり』(講談社文庫)といった哲学パロディタイトルの他に『簡単に断れない。』『貧相ですが、何か?』(文藝春秋)という自己認識型、逆切れ型タイトルのものもある。面白さは、どちらも同じである。哲学論文集は『猫とロボットモーツァルト』(勁草書房)で哲学講義録は『ツチヤ教授哲学講義』(岩波書店)。著名人との交流を通じて知名度を上げる努力も怠らず、さくらももこ氏との対談集『ツチケンモモコラーゲン』(集英社文庫)、森博嗣氏との対談集『人間は考えるFになる』(講談社)のほか、石原壮一郎氏とは『哲学を疑え! 笑う哲学往復書簡』(飛鳥新社)という書簡集を刊行した。ジャズを愛し、ピアノと戯れるが戯れの域を出ず、講義にはジーンズで出ている。口癖は「うー、あー」であり、その素顔は、ブラッド・ピットも真っ青になるほどである。最近ではオーランド・ブルームも顔色をなくすだろうといわれている。

妻と罰 もしもソクラテスに口説かれたら―愛について・自己について (双書哲学塾) 人生気のせい人のせい―ツチヤ教授、代々木駅前の精神科医と語る 人間は考えるFになる 簡単に断れない。 (文春文庫) ツチヤ学部長の弁明 (講談社文庫) 貧相ですが、何か?―哲学教授大いに悩む ツチヤ教授の哲学講義 ツチケンモモコラーゲン (集英社文庫) ツチヤの口車 紅茶を注文する方法 (文春文庫) 人間は考えるFになる 簡単に断れない。 ソクラテスの口説き方 ツチヤ学部長の弁明 汝みずからを笑え (文春文庫) 棚から哲学 (文春文庫) 紅茶を注文する方法 哲学者かく笑えり (講談社文庫) 哲学を疑え!笑う哲学往復書簡 ツチヤの軽はずみ ツチケンモモコラーゲン 心は機械で作れるか ソクラテスの口説き方 人間は笑う葦である 汝みずからを笑え 棚から哲学 われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う (文春文庫) ツチヤの軽はずみ 猫とロボットとモーツァルト―哲学論集 人間は笑う葦である われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫) 哲学者かく笑えり われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う われ笑う、ゆえにわれあり

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