佐瀬稔

佐瀬稔

【させ みのる】 神奈川県生まれ 1932-2002/10/09


東京外国語大学英米科中退。55年、報知新聞社に入社。運動部長、文化部長などをへて、73年に退社。フリーランスとなり、ルポルタージュ、ノンフィクションの執筆活動に入る。『金属バット殺人事件』で日本推理作家協会賞(評論その他部門)を受賞。『ヒマラヤを駆け抜けた男』で第1回ミズノ・スポーツライター賞(ノンフィクション部門)を受賞する。他の主な著作は、『うちの子が、なぜ 女子大生コンクリートづめ殺人事件』『敗れてもなお 感情的ボクシング論』『大地震 生と死』『祖国よ!』『狼は帰らず 森田勝の生と死』『喪われた岩壁 第2次RCCの群像』『長谷川恒男 虚空の登攀者』など。

喪なわれた岩壁―第2次RCCの青春群像 (中公文庫) 残された山靴―佐瀬稔遺稿集 狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫) 狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (yama‐kei classics) 金属バット殺人事件 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集) 長谷川恒男 虚空の登攀者 (中公文庫) 給食が危ない!―O‐157の恐怖 ヒマラヤを駆け抜けた男―山田昇の青春譜 (中公文庫) すばらしきアメリカ野球―野球をこよなく愛する男たちが語る 金属バット殺人事件―戦後ニッポンを読む オリンピック ヒーローたちの眠れない夜 日本人の伝説―アメリカンドリーム 海の向こうの高い山へ 祖国よ!―佐瀬稔の昭和事件史 大地震 生と死 Dr.検死官 敗れてもなお―感情的ボクシング論 長谷川恒男 虚空の登攀者 バチ当たり日本はどこへ行くか―沈みゆく国への警鐘 彼らの誇りと勇気について―「感情的ボクシング論」 いじめられて、さようなら 土地の魔術―地価高騰の舞台裏を検証する うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件 ヒマラヤを駆け抜けた男―山田昇の青春譜 男たちの神話 ニッセイが動く―生保界の巨人は何を目指すか 金属バット殺人事件 叩きのめされても立ち上がるのが男のルールだ―終わりなき男のストーリー 官僚たちの八月十五日 金属バット殺人事件 検死官―Dr.刑事トーマス野口 自衛隊の三十年戦争 中ソ戦争勃発す!〈第三次世界大戦・アジア篇〉 北海道の11日戦争―自衛隊vs.ソ連極東軍