丸山健二

丸山健二

【まるやま けんじ】 長野県生まれ 1943/12/23-


1943年、長野県飯山市に生れる。国立仙台電波高等学校卒業後、東京の商社に勤務。66年、『夏の流れ』で文學界新人賞を受賞。同年、芥川賞を受賞し作家活動に入る。68年に郷里の長野県に移住後、文壇とは一線を画した独自の創作活動を続ける。また、趣味で始めた作庭を自らの手による写真と文で構成した、新たな世界を展開している。

田舎暮らしに殺されない法 日と月と刀(上) 日と月と刀(下) 惑星の泉 生きるなんて 朝日のあたる家 言葉のなかに風景が立ち上がる サテンの夜 ときめきに死す 小説家の庭 落雷の旅路 赤い眼 三角の山 水の家族 貝の帆 生きるなんて 花々の指紋―言葉、写真、作庭 安曇野の白い庭 荒野の庭―言葉、写真、作庭 夏の流れ―丸山健二初期作品集 鉛のバラ 銀の兜の夜 ひもとく花 月は静かに 読んでもたかだか五万冊!本まみれの人生 夕庭

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