レヴェリアン・ルラングァ

レヴェリアン・ルラングァ

[Rèvèrien Rurangwa]


1979年ルワンダのムギナに生まれる。1994年4月のルワンダ大虐殺の際に重傷を負いながらも、家族44人の中でただ一人の生き残りとなる。その年の12月にスイスへ亡命。1996年、ルワンダに帰国し、難を逃れた親族たちと再会を果たす。その際、自分を襲った男たちが投獄もされず自由に暮らしていることを知り告訴するが、路上で脅される等、何度も死の危険にさらされる。ルワンダ当局に対する保護要求を何度も棄却された末、スイスへと戻る。現在はローザンヌ郊外のラ・ヴュ・デ・ザルプという小村で暮らしている。2006年、本書を出版。


イマキュレー・イリバギザルワンダ

ルワンダ大虐殺 ~世界で一番悲しい光景を見た青年の手記~