マリー=フランス・イルゴイエンヌ

マリー=フランス・イルゴイエンヌ

[Marie-France Hirigoyen]


精神科医。1978年、パリのサン・タントワーヌ大学医学部医学博士の学位を取得し、1979年に開業。その後、アメリカとフランス犯罪被害者学を学んだのをきっかけに、モラル・ハラスメントの研究にたずさわる。1998年に刊行された前著『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』(邦訳:紀伊國屋書店)はフランスではもとより世界13ヶ国で翻訳されるベストセラーとなり、それ以後、被害者の心のケアにつとめるかたわら、モラル・ハラスメントの専門家として各地で講演やセミナーを行っている。

マーサ・スタウト

モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない