マリオ・バルガス=リョサ

マリオ・バルガス=リョサ

[Mario Vargas Llosa] ペルー生まれ 1936/03/28-


17歳でサン・マルコス大学に入学し、法律と文学を学び、19歳の時に義理の叔母フリアと結婚する。57年短篇「ボスたち」で作家として本格的なデビューを飾り、62年最初の長篇『都会と犬ども』を発表。66年、アマゾン流域に取材した2冊目の長篇『緑の家』を刊行し、第1回ロムロ・ガリェゴス賞を受賞して、作家として確固たる地位を築く。ラテンアメリカを代表する作家として世界中にファンを持つ。

楽園への道 (世界文学全集 1-2) (世界文学全集 1-2) フリアとシナリオライター (文学の冒険シリーズ) 若い小説家に宛てた手紙 官能の夢―ドン・リゴベルトの手帖 緑の家 密林の語り部 誰がパロミノ・モレーロを殺したか 世界終末戦争 果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』 ラ・カテドラルでの対話 緑の家

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