フランス・ドゥ・ヴァール

フランス・ドゥ・ヴァール

[Frans de Waal] オランダ生まれ


生物学者・動物行動学者。霊長類の社会的知能研究では世界の第一人者として知られている。オランダに生まれ、1981年にアメリカに移住。現在エモリー大学心理学部のC・H・キャンドラー教授職にあると同時に、アトランタのヤーキース国立霊長類研究センターにおいて先端的研究を行なうリビング・リンクス・センターの所長も務めている。独特の視点と語り口による『政治をするサル』『利己的なサル、他人を思いやるサル』『サルとすし職人』などの著書は幅広い読者層を獲得し、これらが10ヶ国語以上に翻訳されたことにより、世界でもっとも有名な霊長類学者として知られるようになった。ジョージア州アトランタ在住。

チンパンジーの政治学―猿の権力と性 あなたのなかのサル―霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源 サルとすし職人―「文化」と動物の行動学 ヒトに最も近い類人猿ボノボ 利己的なサル、他人を思いやるサル―モラルはなぜ生まれたのか 政治をするサル―チンパンジーの権力と性 (平凡社ライブラリー) 仲直り戦術―霊長類は平和な暮らしをどのように実現しているか 政治をするサル―チンパンジーの権力と性 政治をするサル―チンパンジーの権力と性