ピーター・シンガー

ピーター・シンガー

[Peter Singer] オーストラリア、メルボルン生まれ 1946/07/06-


メルボルン大学卒業後、同大学で文学修士号、のち、オックスフォード大学に学び哲学の学士号を得る。動物解放運動を理論化し、発展途上国援助をよびかけ、野生の自然保護を訴え、同時にそのいずれにも実践的に関わっていく「闘う哲学者」。オックスフォード大学、ニューヨーク大学などで教鞭を執り、31歳の若さでオーストラリア・モナシュ大学の哲学教授に就任。安楽死など、一貫して生命倫理の問題に関わり続け、現在はアメリカ・プリンストン大学の生命倫理学教授。国際生命倫理学会初代会長。『私たちはどう生きるべきか』(法律文化社)、『生と死の倫理』(昭和堂)など、著書多数。

人命の脱神聖化 グローバリゼーションの倫理学 「正義」の倫理―ジョージ・W.ブッシュの善と悪 現実的な左翼に進化する 進化論の現在 (シリーズ「進化論の現在」) 大型類人猿の権利宣言 実践の倫理 私たちはどう生きるべきか―私益の時代の倫理 生と死の倫理―伝統的倫理の崩壊 ヘーゲル入門―精神の冒険 マルクス 生殖革命―子供の新しい作り方 動物の権利

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