ディーノ・ブッツァーティ

ディーノ・ブッツァーティ

[Dino Buzzati] 北イタリア・ベッルーノ近くのサン・ペッレグリーノ村生まれ 1906-1972


 イタリアの作家。魔術的幻想文学の書き手として世界的に名高い。新聞記者としてスタートし、小説も次々と発表。社会批評、絵画制作、舞台美術などでも活躍する。代表作は、長編小説タタール人の砂漠』、短篇集『七人の使者』、童話『シチリアを征服したクマ王国の物語』など。短編集『六十物語』で、イタリア文学界最高の賞とされるストレーガ賞を受賞。

神を見た犬 (光文社古典新訳文庫 Aフ 2-1) 石の幻影―短編集 階段の悪夢―短篇集 タタール人の砂漠 七人の使者 世界文学全集 第33巻 パヴェーゼ、ブッツァーティ、モラーヴィア―20世紀の文学