スティグリッツ

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【ジョセフ・E・スティグリッツ/Joseph E. Stiglitz】 アメリカ、インディアナ州のガリー生まれ 1943/02/09-


 コロンビア大学教授。アメリカ経済学会元副会長。アーマスト大学卒業後、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院に進み、さらに英国ケンブリッジ大学に留学。博士号取得後、1967年にイェール大学で最初の教鞭をとる。1971年、27歳の若さで同大学の正教授に昇進。その後、スタンフォード大学、英国オックスフォード大学、プリンストン大学で教授を務め、再びスタンフォード大学に戻る。1979年、アメリカ経済学会が経済学に最も貢献した若手経済学者に与えるジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞。ミクロとマクロの経済学を統合する新パラダイムを確立し、情報、インセンティブ、時間とリスク、技術革新などの問題に新しい分析の光を当てた。1993年3月、クリントン政権の大統領経済諮問委員会(CEA)委員に就任、1995年6月よりCEA委員長に就任し、アメリカの経済政策の運営に携わった。1997年1月CEA委員長を辞任後、世界銀行の上級副総裁兼チーフエコノミストを務め、世界規模の経済問題の解決とそのための政策提言を積極的に行っている。現在は、コロンビア大学教授。

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