シュテファン・ツヴァイク

シュテファン・ツヴァイク

[Stefan Zweig] オーストリアウィーン生まれ 1881/11/28-1942/02/22

ツワイクという表記も》


早熟な抒情詩人として出発したのち、第一次世界大戦末にスイスヘ移り、戦後はザルツブルクに住む。ヴェルハーラン、ロマン・ロランフロイトほか多くの友人との交わりを通じて、小説、戯曲、評論へとしだいに活動の舞台を広げていった。ナチスドイツオーストリアを併合すると同時に亡命生活にはいり、 1940年アメリカに移住、さらにブラジルに定住しようと試みたが、42年、みずから生命を絶った。『三人の巨匠』『ジョセフ・フーシェ』『マリー・アントワネット』など、特色ある多くの伝記小説、また平和主義者としての信条を明らかにする『時代と世界』『昨日の世界』(いずれも邦訳みすず書房)などが代表作である。

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