シャロン・モアレム

シャロン・モアレム

[Sharon Moalem]


神経遺伝学、進化医学、人間生理学において博士号を取得。進化医学研究者アルツハイマー病による祖父の死をきっかけに医学研究の道に進み、同病の遺伝的関係の新発見で知られるようになった。最新分野である神経遺伝学、進化医学、人間生理学おいて博士号を取得している。ニューヨークマウント・サイナイ医学大学院にて医学教育を修業し、研究を続けている。専門分野にとらわれないユニークな論文が高く評価され、現在もっとも注目を浴びる進化医学研究者である。

迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか