イマキュレー・イリバギザ

イマキュレー・イリバギザ

[Immaculée Ilibagiza]


ルワンダに生まれる。国立大学で電気工学を学ぶ。1994年の大虐殺で両親と兄、弟を失う。1998年、アメリカに移住し、ニューヨークの国連で働き始める。彼女は、虐殺や戦争の後遺症に苦しむ人たちを癒すことを目的とした「イリバギザ基金」を設置しようとしている。現在、夫のブライアン・ブラックと二人の子どもたち(ニケイシャとブライアン・ジュニア)と共にニューヨーク州に住む。

レヴェリアン・ルラングァルワンダ


生かされて。