アタイデ

アタイデ

[Austregesilo de Athayde/アウストレジェジロ・デ・アタイデ] ブラジル・ペルナンブコ州生まれ 1898-1993


リオデジャネイロ連邦大学卒業後、新聞記者となる。第3回国連総会にブラジル代表として参加し、「世界人権宣言」の作成に重要な役割を果たす。1959年ブラジル文学アカデミー総裁に就任、逝去まで続ける。著書に『苦い歴史』『アジサイの咲く頃』などがある。1993年9月13日逝去。

池田大作全集 (104)